災害に備えて用意しておくべきもの

備えは重要

地割れ

猶予をムダにしないために

地震予報のサービスを利用した場合、予報を受けてから実際に地震が発生するまでには1週間ほどの猶予があります。その間に、避難時に必要なものを準備しておくことが大切です。

避難中の食料を確保しておこう

避難に備えて、真っ先に容易すべきなのが水と食料です。「避難所に行って貰えばいい」と考える方もいるかもしれませんが、避難場所によっては食料品の備蓄が少なく、また国からの支援も時間がかかってしまう場合があります。そんな時に備えて、自分で用意しておくことが重要なのです。

情報を得る手段を確保しておこう

地震などの災害下においては、情報を得ることが難しくなってしまいます。テレビや新聞が機能しなくなることも考え、持ち運びが可能なラジオなどを用意しておきましょう。また、携帯電話のバッテリーなども用意しておくと安全です。

夜を照らす灯りを用意しよう

避難所にたどり着けず、野宿などになってしまう可能性も十分考えられます。その場合真っ暗闇のなかで一晩明かすことになる可能性もあるので、懐中電灯やろうそくなど灯りとなるものを用意しておきましょう。

病気の方は持ち出し用の薬も

持病を抱えていて薬の服用が欠かせないという方は、予め持ち出し用の薬を小分けして準備しておきましょう。災害時には深刻な薬不足も考えられるので、可能であれば常にすぐ全部持ち出せる態勢でいると安心です。

災害に備えておくことは重要

地震予報の有無に限らず、もしものときに備えて災害対策を行っておくことは大切です。地震以外にも様々な災害が突然やってくるので、戸惑わないための対処を可能なうちに行っておきましょう。

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